2017年4月29日

初田悦子&高田志麻&上条瑞穂 〜Spring Covers〜

とにかく、とにかく、楽しかった一日だった。

音楽があって、

子供たちが楽しそうで、真剣で、

だから、親御さんたちも楽しくて、時間を忘れて音に耳を傾けることが出来て。

そんな第一部。

 

そして、大人のお客さんが中心の第二部。

大人でも一緒。

みんなが楽しく、笑って、泣いて、やっぱり真剣で。

 

アットホームなその場所で、

流れる空気は穏やかなのに、張り詰めるような瞬間もあった。

上条瑞穂さん。

演奏を聴くのは2回目。

初めて聴いた時、終演後に駆け寄り、

「絶対にまた、えっちゃんと演ってください!!!」

そう言った人。

あの時感じた、心の底からのゾクゾクはやっぱりホンモノで、今回も何度も何度もゾクゾクした。

これからも、ずぅーっと、何度でも聴きたい。

高田志麻ちゃん。

彼女の事はずいぶん前から知っている。

ワライナキになる前から。

それでも、この日、私の知らない志麻ちゃんに出逢った。

志麻ちゃんが歌うきみのママより。

この歌は、ママの数だけあるんだな。って思った。

おしゃべりするとなかなかの毒をお吐きになる(笑)志麻ちゃんの子供たちと目が合った時の溶ける笑顔。

もっともっと志麻ちゃんを知りたくなった日。

第1部のアンコールシーン。

これぞえっちゃん!って思う写真の連続。

小さなお子さんがいる親御さんだったら誰もが知っているだろう、虹と言う曲。

私も姪っ子たちの保育園の発表会に行ってこの曲を知った。

姪っ子の発表会では子供たちが歌いながら歌詞を手話でも表現をし、最後にはステージに大きな虹がかかった。

この日、えっちゃんが歌いだすと、子供たちも歌いだし、最後には会場いっぱいの大きな虹がかかった。

そして、、、

それは、第2部でも同じだった。

子供だから歌いだした。

そんなんではなかった。

マイクのスイッチを切った二人が歌いだすと、会場にいた人たちが、優しく一緒に歌い始めていて、

気が付くと、子供たちよりもおっきな体の分、もっともっとおっきな虹が会場にはかかっていた。

この日は、1部と2部の選曲はガラリと変えてきている中、虹がかかるのを2回も見れて嬉しくて心が震えた。

ステージは大人だけのものじゃない。

あんなこと良いな出来たら良いな♪

ではない方です。

夢を叶えてドラえもんをみんなで大合唱♪

の後は、恋ダンス!!!

みんな上手やったぁ(^-^)

気が付くと最前列で見つめるメンズ達の背中がまた可愛い。

あと一歩、次は出すんやで♪

キャンディーズになればノリノリキレッキレ!

お客さんも昔を思い出して大声援♪

顔は楽器!の母子。
歌い出すまではモジモジ気味の娘っ子なのに、いざ歌い出したらこの堂々たるや。

きみのママには叶わないかもしれないけど、きみの将来が楽しみでしょうがないよ。

笑って、

泣いて、

酔いしれて。

最後はみんなで、

はい、チーズ!